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誰か得

「各ページにタイトル行を表示する」・・・だが、表示されない!

Wordの罫線で作った表が別ページに跨がった時、表のプロパティの「各ページにタイトル行を表示する」にチェックを付けると各ページにタイトル行を表示することが出来ます。・・・と、よく書いてあるけど、実際は出来ない事の方が多い。
で、いっつも四苦八苦してなんとか出来るようになるのだが、どうやってるのかすぐに忘れてしまうので、ココに書いておきます。

ちなみに、Word2007とWord2010しか覚えていません。

どうやって表示するかというと・・・、表の中にカーソルを置き(上記チェックを付けた状態で)リボンの【表ツール】-【レイアウト】から【タイトル行の繰り返し】ボタンをクリックすると、なぜか表示されるようになります。

【タイトル行の繰り返し】ボタンは、最初から有効になっているのに、クリックしても有効のままとなります。バグってんじゃないの??という気もしますが、全ての行に有効になっていないのかもしれませんね。
一度表示されるようになると、【タイトル行の繰り返し】ボタンが有効だろうが無効だろうが表示されたままになります。

やっぱり、バグってんじゃないの??w

・・・と思っていたのですが、どうやら【表全体を選択してしまっている事が諸悪の根源】ようです。

正しい手順は、

手順1:【繰り返し表示したい行だけ】を選択する。(複数行選択してもOK)
手順2:【タイトル行の繰り返しボタン】を押して有効にする。
のようです。

表全体の設定だから・・・と言って、表左上のハンドルを選択して表のプロパティを開きがちですが、繰り返し表示したい行のみ選択した状態で表のプロパティを開かないといけないようです。

Perfumeファンだけで原宿アストロホールを埋めるイベント

Perfumeファンらで集まってイベントをやるので、その告知です。
 
5/12(土)武道館4DAYSラストの夜に、原宿アストロホールでオールナイト「Perfumeフリコピ」イベントをやります。
 
原宿アストロホールは、その昔、Perfumeがワンマンライブ(DVDになった最初のやつ)をやった300人規模のライブハウスです。
今でこそ5万人規模の東京ドームでも満員に出来るPerfumeですが、当時は300人規模ココを満員に出来て歓喜していた時代もあったのです。
 
そのライブハウスを、今度は「ファン」だけで満員にしてしまおう!という企画です。
 
ライブハウス側に当時のライブ『Perfumeがいっぱいサンタ呼んじゃいました♪』を担当したスタッフが在籍してて、その方にも「懐かしいし、おもしろいね!」と賛同していただき、今回のイベントが開催される運びとなりました。
(普通は一般人が借りられるような場所では無いのに借りる事が出来たのは、そういう事情。)
 
Perfumeと何度も一緒に仕事しているロマンポルシェ。の『掟ポルシェ』さんをMCに呼ぶという本気っぷりを是非とも楽しんでもらいたいです。
 
…とは言え、チケットは残り50枚を切っているらしいので、この記事をアップするころには売り切れているかもしれませんが!w
 
イベント詳細
 
告知動画もあるので、見てみて下さい。

音声プラン契約した端末をデータプランに契約変更してプラスXi割を適用する際の注意事項

MNPで契約すると格安になるため、音声プランで契約する人も多いと思います。
 
月々サポート割とプラスXi割を適用させて格安(最低月額5円)で使うためには、音声プランをデータプランへ契約変更する必要があるのですが、『音声プラン ⇒ データプラン』 の契約変更をする際に気をつけたいのは、パケホーダイ(ないしダブル2)の期間が1日でも重複すると、両方の金額を請求されるという点です。
 
両方請求されないようにする方法も、あると言えばあります。
それは・・・
 
【月末でパケーホーダイを解約するように予約して、翌月にデータプランに変更する。】
 
というものです。
これをやれば解約金もかからず、パケット割引の重複請求も防げますが、その代り、月々サポートは月末で終了となってしまいます。
よって、これを利用するのは今回のケースでは「ない」です。
 
もっとも安く変更するためには、次の方法がベストな様です。
 
【月初からパケホーダイ・ダブル2を契約しておき、その月初(1日)にデータプランへ契約変更する。】
 
月々サポートを継続させるため、たった1日だとしても2,100円支払う必要があるという事です。
(音声プランの基本料金も1日分支払う事になります。)
 
あとは、2年縛りの計算が0ヶ月にリセットされるという点にだけ気をつければ大丈夫かと思います。

1394A2-EC34は相性問題のせいか、X220では使用不可能

Ustreamに使おうと思って、玄人志向の1394A2-EC34を買ってみましたが、lenovo ThinkPad X220では使用できませんでした。
症状は以下の通りです。
  • スロットに挿すとドライバのインストールが始まるが、PCI-to-PCIブリッジのドライバがインストールされた瞬間にOSが止まる。
  • その状態で、カードを抜くと、画面が真っ暗になる。(無反応のまま)
  • カードを挿したまま電源を入れると、BIOSの起動画面(ロゴ表示)のまま無反応になる。
  • カードを抜いて電源を入れ直し、再度挿すとOSは止まらないが、PCI-to-PCIブリッジのドライバが「ドライバなし」になる。
  • ドライバのプロパティから「一覧」を選択して再度PCI-to-PCIブリッジのドライバをインストールすると、インストールされた瞬間にOSが止まる。(以下繰り返し)
  • 無線LANの電源スイッチはONでもOFFでも症状は一緒。
  • BIOSは2012/05/01時点の最新版。
他のPCではBIOSアップデートで症状が改善したという話もあるので、BIOSが更新されたら再度試してみます。

ドコモの月々サポート割の対象となるもの

ドコモの月々サポートでは、次の物が割引の対象となる。

  • 月額の基本料
  • 通話料
  • SPモード、iモード
  • mopera U
  • パケットの割引サービス(パケホーダイ等々)
  • ドコモのオプション(留守電やらなにやら)
  • VIDEOマーケット(NOTTVも?)

逆に、割引対象ではない主な物は・・・

  • ユニバーサルサービス料
  • 携帯本体の分割料金

です。

(割引対象と明記されたもの以外は対象外らしいのだが、どれが割引対象なのかはイマイチわからない。)

xiデータ定額のAPN

http://start.mopera.net/contents/noauth/access/ap_exp_pc.html

■ドコモ スマートフォンをご利用の場合
手順1)
接続の設定を行い、設定用アクセスポイント(0120.mopera.net)を設定します。
手順2)
設定用アクセスポイントに接続します。
手順3)
初期設定画面/設定変更画面にアクセスします。
初期設定URL : http://start.mopera.net/
設定変更URL : http://www.mopera.net/customize/
※注
ダイヤルアップ接続先の設定方法については、ご利用機器の取扱説明書をご覧ください。
mopera Uアクセスポイントについては、こちら

とか書いてあるけど、ユーザIDとパスワードはいらない可能性アリ。
単に、APNを【mopera.net】にするだけで良いはず。(近日中に確かめます。)

『7つの習慣 クイックマスター・シリーズ』がオーディオブックに!

7つの習慣 クイックマスター・シリーズなる書籍が出ている事を初めて知ったのだが、その書籍のオーディオブック版が発売になったらしい。
しかも、今なら第1章が無料ダウンロード可能!

http://www.febe.jp/documents/special/seven_customs/seven_customs.html

ユーザ登録すると、ダウンロード出来るらしいので、さっそく登録しました。
シリーズ全体も18%値引きの4,200円とのことです。

7つの習慣クイックマスター・シリーズ オーディオブック版はコチラ

CASIO DT-X8をWindows7の64bit版で開発するには、BluetoothでActiveSyncすれば良い。

CASIO DT-X8というWindowsCEマシンの開発をしているのですが、Windows7の64bit版PCで開発したいため、苦肉の策で思いついたのがBluetooth接続です。
(今日、最初からやり直したので、ついでに書きました。)

WindowsCEマシンで開発するときは、ActiveSyncで開発するのが一般的ですが、Windows7ではActiveSyncが使えないので、WindowsMobileデバイスセンターを使います。
バージョンは6.1以降にしないとマズイそうです。

Windows7 でも32bit版ならUSB接続でいけるようですが、64bit版はドライバが無いためUSB接続では開発出来ません。
そこで、USB接続の代わりに、Bluetooth接続を使います。

【用語説明】
WindowsCEマシン ⇒ CE側
Windows7 64bit版 ⇒ PC側
Windows Mobile デバイスセンター ⇒ WMDC

【接続手順】
Bluetooth接続のActiveSyncに必要な設定は・・・

(1)PC側のWindowsMobileデバイスセンターにBluetooth設定を行う。(以下のいずれかの接続を有効にする(N)からBluetoothを選ぶ。)
⇒先に、Bluetoothデバイスの電源ONすることを忘れずに!OFFのままだと一覧に表示されません。

(2)CE側からBluetoothデバイスを検索し、検索結果の一覧からActiveSyncのアイコンが表示されている行をダブルクリックして、「信頼あり」にレ点入れる。
⇒CE側もBluetoothデバイスの電源ONを忘れずに!
⇒認証の有無について聞かれたら、認証必要アリにする。PINは適当に、aでも0でも何でも良いです。

(3)PC側タスクトレイにBluetooth認証の通知が表示されるので、(30秒以内くらいに)素早く(2)で入力したPINコードを入力する。
⇒デバイスの設定が終わるまで少し待つ。(1分くらい?)

(4)CE側から、さっきのActiveSyncのアイコンをダブルクリックして、「作動中」にレ点入れる。

(5)CE側から、ActiveSyncを実行する。
⇒PC側のWMDCは起動してなくても、勝手に起動される。

以上です。
これでActiveSyncで接続されます。(PC側はWMDC)

この状態でVisualStudioのデバイスツールバーから「DT-X8デバイス」を選択すればWindows7の64bit版からでもDT-X8の開発が可能です。
(デバイスツールバーが表示されていないときは、表示(V)-ツールバー(T)-「デバイス」を選択して表示させる。)

DT-X8をWindows7の64bit版で開発する方法

CASIOのハンディターミナルDT-X8
こいつの開発に着手したのだが、USB接続だと64bit版のドライバが無く、「ActiveSync」・・・じゃなくて「Windows Movile デバイスセンター」で接続出来ない。
四苦八苦しながらようやく開発開始の目処が付いたので、メモとして残しておきます。

・・・と思ったけど、書くのがメンドイのでとりあえずココまでにしておきます。
(俺得だから教えろや!!という奇特な方がいたら、コメント欄に一言「俺得!」とでも書いておいて下さい。ニーズがあれば書きます。)

X220のBluetooth設定

  • Posted by: コージ
  • 19:30
  • PC

自分のlenovo X220にBluetoothが付いているハズなのに、一向に設定が見つからず右往左往していたが、なんとかやりかたが分かったので、メモとして残しておきます。

Bluetoothの設定うんぬんの前に、Bluetoothの電源を入れろ!

「Fn」キー+「F5」を押して、オンスクリーンで表示されるウィンドウから、Bluetoothを「オンにする」をクリックするべし。

電源が入るとデバイスが認識され、設定が出来るようになる。

ThinkPad Bluetooth with Enhanced Data Rate Software
“C:\Program Files\ThinkPad\Bluetooth Software\BTTray.exe”

というプログラムが面倒見てくれているようだ。
どっから起動するのか分からないので、直接実行するか、スタートメニューから「Bluetooth」とでも入力すると良い。

このプログラムは実行すると、タスクトレイに入る。
(Bluetoothの例のアイコン)
タスクトレイのアイコンをクリックすると、

・デバイスの追加
・設定を開く

があるので、この2つを駆使して・・・上手いことやってください。w

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